野村證券(のむらしょうけん)は、1918年(大正7年)年に野村徳七によって設立された大阪野村銀行(現:りそな銀行、旧大和銀行)の証券部が独立し、1925年(大正14年)12月1日に野村財閥の総司令部である野村合名の直系会社として設立された証券会社。

現在は、野村グループの持株会社「野村ホールディングス株式会社」の100%子会社として、野村グループの中心業務である証券業務を担う中核会社となっている。日本を最大の証券会社として、多くの大企業や政財界の有力者に資産運用・資金調達などのサービスを提供している。

営業ノルマの厳しさから「ノルマ証券」との異名がある。また、1991年(平成3年)には、株取引に伴う暴力団への融資や損失補てん問題、1997年(平成9年)には、総会屋に対する利益供与事件により、当時の社長が引責辞任している。

2008年(平成20年)には、サブプライムローン問題により破綻したリーマン・ブラザーズの欧州アジア部門を買収したが、一部では欧州金融危機の影響による資金繰りの悪化が囁かれている。

[6] Posted by 山師さん@トレード中 at 2015-08-19 09:51:27 | 削除依頼

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